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  • バルセロナテスト - アルファロメオ・レーシング - 2日目

「昨年に比べたら前進している」とライコネン

Jim
2020年2月21日 « 145周を走破したペレスが2番手タイム | データ収集に励むハースF1 »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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20日(木)、バルセロナで実施されているプレシーズンテストの2日目にアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンがトップタイムを記録した。

キミ・ライコネン

「僕にとってのテスト初日は問題なし。重要なのは大きなトラブルを抱えることなく、すべてがきちんと機能するようにすること。すぐの感触はかなりポジティブだったけど、まだまだ序盤だからね。道のりはかなり長いけど、昨年に比べたら前進している。ここからどこにつながっていくのか分からないけど、今のところはいい感じだよ」

ビート・ツェンダー(スポーティングディレクター)

「今日もC39の貴重なテスト日になった。特に問題に見舞われることなく、しっかりとマイレージを稼げている。タイムを見られがちだと思うが、今はほとんど意味がない。一番集中すべきなのは集めているデータを見ること、ドライバーの第一印象を聞くことだ。今日の終盤に赤旗があったことを除けば、中断なく2日間の走行ができているので、これがわれわれの現状だ。とはいえ、新車に関しては非常に忙しい学習プロセスのまだ序盤にすぎない」

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