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  • バルセロナテスト - ウィリアムズ - 初日

ポジティブな感触と声をそろえるラッセルとラティフィ

Jim
2020年2月20日 « 感触は良かったとマグヌッセン | 特別ヘルメットでコービーに敬意を示したリカルド »
© Mark Thompson/Getty Images
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ウィリアムズはカタロニア・サーキットで19日(水)から実施されているプレシーズンテスト初日にジョージ・ラッセルとニコラス・ラティフィの両レースドライバーとともにプログラムに取り組んだ。

ジョージ・ラッセル

「今朝の走行には満足している。73周を走破できたし、感触はポジティブだった。徹底したプログラムのプランがあって、1日をスムーズに進められるよう、出だしからしっかり走ることが重要だった。マシンの基本的なハンドリングはかなり良くなっている。1周目から自信を持ってマシンを限界までプッシュできた。FW43は昨年型マシンの改良版だ。ラップタイムは大事なことだけど、来週の終盤まで自分たちのポジションは分からない。全体としては本当にポジティブな午前だったし、プログラムに集中してテストを最大に生かせるように取り組んでいかないといけない。新シーズンが待ち遠しい。今年は戦っていけると確信している」

ニコラス・ラティフィ

「全体的にはポジティブなテスト初日だった。もちろん、マシンが昨年から前進している感触はあるから、冬を通して必死にがんばってくれたチームに感謝している。とにかく毎日プッシュして、マシンの反応を理解しながら、さらにパフォーマンスを見いだせるようにしていく必要がある。全体としては初日の走行に満足している」

クレア・ウィリアムズ(副チーム代表)

「今日は2020年シーズンの始まりにすぎませんが、素晴らしいスタートになったと感じています。今朝、初めてマシンがコースに向かったところで特にご褒美があるわけではありませんが、それでも、昨年に遭遇した幻影の一部を葬り去るという目的の明示ではありました。大量のプログラムに取り組んだものの、残りの時間はほぼ完璧だったと言えます。大きな問題なく、マイレージを稼げていますし、これからチームは明日の準備として集めたデータを探っていきます。作業を開始するチームの姿を見られてうれしかったですし、ウィリアムズの全員が素晴らしい仕事を果たしています。今日も本当にがんばってくれました。現場にいる者も、ファクトリーにいる者も、テスト初日にマシンを整えるために多くの努力を講じてくれたので、チームの全員に感謝しています。テスト6日目の最後にどのポジションにつけてられているのか、それを見ることを楽しみにしています」

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