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  • バルセロナテスト - ハースF1 - 初日

感触は良かったとマグヌッセン

Jim
2020年2月20日 « クビサがC39の初ドライブを担当 | ポジティブな感触と声をそろえるラッセルとラティフィ »
© Peter Fox/Getty Images
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19日(水)、ハースF1はケビン・マグヌッセンとともに2020年プレシーズンテストをスタートさせた。

ケビン・マグヌッセン

「いい感じだけど、長い1日だったから疲れたな。でも、それはポジティブなこと。かなり走り込んだし、マシンを知るために初日は走り込むことが大事だ。感触は良いけど、どこに競争力があるかを説明するのはいつだって難しい。ただ、少なくともマシンの感触はよかった。まだ序盤だけどね。今日はタイトなテストプランを用意していたけど、ほとんどやり遂げられたし、たぶん、ランを1回できなかっただけだと思う。明日、マシンにロマンが乗るから、彼のフィードバックが興味深いね。セットアップ変更が予定されていて、他にもいろいろと取り組むことになっている」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「今日は素晴らしいテスト日だった。多くの、100周以上を走破している。予定していたプログラムの大半を完了できており、若干を逃したにすぎない。大量のデータを集めたので、それを見ていく必要がある。ここから数日はマシンを理解するために時間を使い、その後、速く走れるように試していく」

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