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  • バルセロナテスト - アルファロメオ・レーシング - 初日

クビサがC39の初ドライブを担当

Jim
2020年2月20日 « ペレス、「第一印象はポジティブ」 | 感触は良かったとマグヌッセン »
© Eric Alonso/Action Plus via Getty Images
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19日(水)、プレシーズンテストがスタートしたバルセロナでアルファロメオ・レーシングのロバート・クビサとアントニオ・ジョビナッツィがテストプログラムに取り組んだ。

クビサが午前の作業を担当し、午後にジョビナッツィが登場。初日は合計138周を走り込んでいる。

アントニオ・ジョビナッツィ

「今シーズンのスタートがポジティブだったからうれしい。マシンの最初の感触はとても良くて、またマシンに乗るのが待ちきれない。基本的にはロングランに取り組んでいたから、軽い燃料にして柔らかいコンパウンドを履いたときにマシンがどんな挙動を見せるのか確認する必要があるけど、重要なのは一切トラブルがなかったこと。この先、どなっていくかを見てみよう」

ロバート・クビサ

「想像できると思うけど、アルファロメオ・レーシングORLENと初めてコース上で一緒に働いたから、チームにとってはもちろん、僕にとっても本当に特別な日になった。チームにとっては新しい赤ん坊となる新車をドライブするのはとても感動的だけど、生産的な1日にすることが何よりも大事。まだテストすべきことがたくさん残っているけど、今日のセッションはかなりスムーズにいったと思う。いいスタートになった」

セビ・プヒョラー(トラックエンジニアリング責任者)

「テスト序盤はパフォーマンスを見いだすのではなく、新車を理解し、どんな挙動を見せるのか、それを確認するときだ。プログラムはそれらを中心に組まれており、自分たちの初日の作業には満足している。信頼性はあるし、作業リストの項目はすべて完了できている。ここからの2週間に向けて良い兆候であることを願っている」

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