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ペレス、「第一印象はポジティブ」

Jim
2020年2月20日 « 新車の理解を深めるアルファ・タウリ | クビサがC39の初ドライブを担当 »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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カタロニア・サーキットで19日(水)にスタートしたプレシーズンテストに参加するレーシング・ポイントは初日の作業を2人のレースドライバーに分担させた。

午前を担当したセルジオ・ペレスは3番手タイムを刻み、午後にステアリングを握ったランス・ストロールは10番手につけた。

セルジオ・ペレス

「新車の第一印象はポジティブだ。もちろん、まだやるべきことがたくさんあってここからなのは分かっているけど、間違いなく有望なスタートだよ。今朝はマシンを学ぶことに集中して、何度かクイックラップを走りながら空力テストに励んだ。マシンで走り込むことが本当に大事だし、特にテスト日が限られているからね。すでにエンジニアたちはいい情報を得ている。この先も改善し続けられたらいいな」

ランス・ストロール

「いい感じだけど、まだ始まったところ。スムーズな午後で、トラブルなく200km以上を走り込めた。テストのスタートとしては最高の形さ。冬休みが終わってまたマシンに戻ってこられたのがうれしい。テスト初日はすべてを落ち着かせることが何よりも大事で、周回を重ねることが大事。この先数週間はいろいろとやることがあるけど、初日を終えてガレージの雰囲気はいい感じだよ」

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「今日はテスト初日であると同時に、事実上、RP20のシェイクダウンでもあった。昨夜は遅くまでマシンの準備に励んでいたが、多かれ少なかれ時間通りに初めてのインストレーションラップに向かうことができた。バルセロナのクルーと、拠点にいるみんなのハードワークに感謝しなければならない。今日はシステムチェックを完了させること、マシンにマイレージを稼がせることに集中した。その後、空力マッピングの作業もスタートさせている。チェコとランスからのフィードバックはポジティブだったし、目立ったドラマは一切なかった」

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