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「信頼性は有望」とリカルド

Jim
2020年2月20日 « マクラーレン、予定通りの作業ができたと満足 | 新車の理解を深めるアルファ・タウリ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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19日(水)にバルセロナでスタートしたプレシーズンテスト初日、ルノーは午前のセッションをエステバン・オコンに、午後のドライブをダニエル・リカルドに任せた。

オコンは62周を走行し、マイレージを稼ぎながらマシンに慣れ親しむ作業に集中。午後から引き継いだリカルドは56周を走っており、2日目は午前中に再びステアリングを握る予定だ。

ダニエル・リカルド

「またドライブできて最高だし、出だしからマシンの感触はすごく良かったからサイコーさ。今朝、エステバンがいい感じにマシンを温めてくれていたからね。僕としては午後に自分の番がきたら流れのまま乗り込むだけだった。マシンには改善されたところがあるし、見た目にもいろいろと変更している。フロントノーズを見てもらえれば明白だよね。改良はしているし、結局のところはそれが僕らのターゲットだった。比較するにはまだ早すぎるけど、信頼性はかなり強力で、有望、と言える。初日に多くを期待し過ぎちゃいけないから、今日の出来には満足している」

エステバン・オコン

「F1マシンをドライブできて最高だ。ガレージを離れるときは思わず笑みがこぼれてしまった。自分のレースカーをドライブするのは久々だったしね。このマシンを製造するために何千時間も投じられてきたことを考えれば本当に最高だし、コース上で感触をつかめたこともうれしい。プログラムに関しては堅実なスタートになったと思う。作業していく上でいいベースがある。今週はがんばっていかないといけないし、初戦に向けて改良していかないといけない。自分たちの仕事を正確に、すべてをしっかりとやる必要がある。今週さらに進歩を遂げられることを期待している」

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