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マクラーレン、予定通りの作業ができたと満足

Jim
2020年2月20日 « 168周を走破したフェルスタッペン | 「信頼性は有望」とリカルド »
© Rudy Carezzevoli/Getty Images
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19日(水)、マクラーレンとカルロス・サインツはカタロニア・サーキットでスタートしたプレシーズンテストで新車の開発プログラムに取り組み、161周を走って6番手タイムを記録した。

カルロス・サインツ

「今日はみんなが本当にがんばったと思うし、冬を通して取り組んできたハードワークが報われたね。僕は161周を走り込んだ。初日としてはかなり良い数字だよ。マシンはすでに昨年から一歩進んでいる気がする。ラップタイムはあまり深く見ていないけど、初日にレースシミュレーションとピットストップを完了できたことは本当にすごいことだと思っている」

アンドレア・ステラ(レーシングディレクター)

「ポジティブなテスト日であり、マクラーレンにとってはしばらくぶりのベストな初日だったと言えるかもしれない。今日はまさしく予定通りに進み、予定していたタイミング通りにプログラムに取り組んでいけることはマレだが、それが実現できたことは素晴らしく、効果的だ。もうひとつポジティブだった点がパフォーマンス面にある。マシンは期待通りの反応を示しており、まだやるべき作業があるものの、マシンの改善方法も分かっている。最後に、マシンの信頼性は必死に取り組んできたチームメンバーのおかげだ。何のトラブルもなく160周以上を走り込めたので、これもまた有望な兆候である。新シーズンを素晴らしい形でスタートでき、多くの作業が控えているとはいえ、今日は励みになったし、集中すべき場所は分かっている」

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