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168周を走破したフェルスタッペン

Jim
2020年2月20日 « 新車SF1000に好感触を得たルクレール | マクラーレン、予定通りの作業ができたと満足 »
© LLUIS GENE/AFP via Getty Images
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19日(水)にカタロニア・サーキットで始まった2020年プレシーズンテスト初日、レッドブルはマックス・フェルスタッペンとともにプログラムに取り組んだ。

フェルスタッペンはドライバー1人あたりの周回数としては最多となる168周を走り込み、4番手タイムを記録している。

マックス・フェルスタッペン

「いい1日だったよ。できるだけたくさんのラップを走ることが大事だし、今日はやるべきことをきっちりやり遂げられた良い例の1日だね。だからとても満足している。冬を通して改善したかった部分を改良できているし、マシンはどこをとっても速くなっている印象だから、最高だよ。信頼性も今のところいいから、とにかくたくさんの周回を重ねて、新しいパーツをすべてテストし、さらに改善できるところを探っていかないとね。十分な作業ができますように!」

ギヨーム・ロケリン(レースエンジニアリング責任者)

「とても良い1日だった。今年は徹底したテストスケジュールを組んでおり、通常よりもわずかに長めの走行に集中している。テストでは重要な部分だ。この時期のバルセロナはコンディションが理想的とは言えず、少々寒く、路面の表面もバルセロナらしいものではないので決して簡単ではないが、予定していたプランを終えてさらに進めることができたので、それに関しては本当に励みになる。疲れはしたものの、ドライバーは満足しているし、ここから進めていくための情報もたくさん得られている。明日はアレックスとともにさらに作業を進めていくことになるが、非常にポジティブなスタートと言える」

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