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アロンソ、砂丘から転落して横転

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2020年1月16日 « ウィリアムズがニッサニーとテストドライバー契約 | ラティフィは出身地にちなんで6を選択 »
© TOYOTA GAZOO Racing
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フェルナンド・アロンソはフロントガラスを失ったままダカール・ラリーのステージ10を完走した。砂丘から彼のトヨタ・ハイラックスを転落させてしまったことが原因だ。

複数のアングルからカメラに捉えられた転落シーンを見ると、アロンソのマシンは砂丘の頂上でコントロールを失い、何度か横転しながら下まで転がり落ちている。しかし、無事に4輪で着地するとそのまま走り出していった。ステージはその後、猛烈な風が砂嵐を起こしたため、途中で終了している。

この事故によってマシンの前面にはダメージがあり、フロントガラスは粉々に砕け散ってしまったが、アロンソは何とかフィニッシュでき、1日を総合14番手で終えている。今年、ダカール・ラリーデビューを果たした2度のF1ワールドチャンピオンは、事故を"序盤のつまずき"と表現し、ラリーリーダーのカルロス・サインツと一緒の画像を『Instagram(インスタグラム)』に投稿した。

アロンソにとってこれは2度目のトラブルだ。彼は先週のステージ2でも穴にはまってホイールを失い、大きく後退してしまった。

サウジアラビアで初めての開催となる今年のラリーは17日(金)のステージ12まで続く。

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