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ストロールの父がアストンマーティン株を取得へ

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2019年12月6日 « MotoGPのロッシがメルセデスでシート合わせ | テストでマシンを隠すことが禁止に »
© Steven Tee/LAT/Sutton Images
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レーシング・ポイントのオーナーでランス・ストロールの父であるローレンス・ストロール氏の率いるコンソーシアムが、アストンマーティンの大株主になる準備を進めていると『Autocar(オートカー)』と『RaceFans(レースファン)』が伝えている。ローレンス氏の資産は20億ドル(約2,170億円)相当と推定されている。

ローレンス氏の株式取得によって、レーシング・ポイントがアストンマーティンにリブランドされるのではないかとの推測も聞かれるが、カナダ人富豪の彼はF1とはタイアップしていないビジネスも数多く所有している。ピエール・カルダン、トミーヒルフィガー、アスプレイ、ガラードがその一例だ。

アストンマーティンはレッドブルと緊密なつながりを持っており、彼らが共同開発したハイパーカーのヴァルキリーで2021年の世界耐久選手権(WEC)に参戦する計画がある。

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