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  • アブダビGP - ウィリアムズ - 予選

レースは「楽しんで走りたい」とクビサ

Nobu / Me
2019年12月1日 « トロ・ロッソ、2020年からアルファ・タウリに改名へ | レースでの前進に期待するライコネン »
© Dan Istitene/Getty Images
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30日(土)、シーズン最終戦アブダビGP予選でウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは19番手と20番手だった。

予選2番手だったメルセデスのバルテリ・ボッタスがエンジンペナルティを受けて最後尾に後退するため、ウィリアムズ勢のスタート位置はそれぞれひとつずつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行もラッセルが19番手、クビサが20番手のタイムを残している。

ジョージ・ラッセル

「自分たちにとって最後の予選はいいものだった。この週末が始まる前から、そして昨日のセッションの後でも、前のクルマより1秒遅いことは分かっていた。結局は前のクルマよりコンマ3秒、Q2までは1秒のところでまでいけた。こういった小さなことでも勝利と言えるし、クルマの力を最大限に引き出せたことは喜んでいいと思う。明日はベストを尽くして、今年最後のチャンスをものにしたい」

ロバート・クビサ

「簡単なセッションではなかった。最初のアタックでちょっとした問題が出たため、コンディションが少し分からなくなって自信が持てなくなった。最終的にはまずまずのラップができたけど、予想通りの予選でペースも見ての通りだ。ここのレースは長く、ベストを尽くしていきたい。明日はタフになると思うけど、何が起こるか様子を見ながら楽しんで走りたい」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨日の夕方に集めた情報を使い、予選に向けてマシンにいくつか小さな変更を加えた。それによってQ1ではアルファロメオ・レーシングとのギャップを大きく縮めることができた。マシンの全体的なペースは予想通りだが、今回もチームは良い仕事をしてマシンの力を引き出してくれ、両ドライバーは力強いパフォーマンスを見せてくれた。燃料を積んで走ったFP2のペースは燃料が少ない時のものよりコンペティティブだった。昨夜のマシンへの変更がこれに影響を及ぼすとは考えていないので、明日はハースF1とアルファロメオ・レーシングの両方にチャレンジするつもりだ」

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