News

  • アブダビGP - フェラーリ - 初日

FP2の前進に自信を深めるフェラーリ

Me / Jim
2019年11月30日 « クビサ、「FP2よりもFP1の方が良かった」 | トロ・ロッソ、2020年からアルファ・タウリに改名へ »
© Clive Mason/Getty Images
拡大

シーズン最終戦アブダビGPが開幕した29日(金)、フェラーリのシャルル・ルクレールとセバスチャン・ベッテルは後半のフリー走行で3番手と4番手に並んだ。

初回セッションはベッテルが5番手、ルクレールは7番手にとどまっている。

セバスチャン・ベッテル

「このサーキットの中低速コーナーでは、ライバルたちと比べて僕らはまだスピードが不足している。一番響いているのはセクター3で、タイヤの熱に苦しみ、クルマのドライブが難しくなってしまう。もちろん限界ぎりぎりでドライブすると、どんなクルマでもドライブが難しくなるものだ。そしてそのために僕らはここにいる。手堅い週末になるようにベストを尽くす。セットアップは改善できるから、それで日曜日に戦えるかどうか見てみよう。今日はバリアに当たってしまった。スピンするとは思っていなかったから、ちょっと驚いたよ。リアを立て直さなければいけないのは分かっていたんだけど、うまくいかなかった。それは少し不運だったけど、ダメージはリムだけで済んだ」

シャルル・ルクレール

「最初のセッションはかなりチャレンジングだった。マシンバランスがあまり良くなかったんだけど、とても良い前進を遂げられてFP2ではパフォーマンスが随分と良くなった。これはポジティブだし、予選とレースがアブダビの夜間に行われることを考えれば、路面コンディションとしては(FP2の方が)もっと代表的な状態だからね。ここではタイヤのデグラデーションがかなり重要な要素になる。最初と2つ目のセクターは速そうだけど、セクター3はパフォーマンスをどう最適化すべきか、いろいろと作業しないといけないから、まずはそこに集中してもっと改善できるようにしたい。ライバルたちはFP2で示していた以上に手強いかもしれないから、明日、状況がどうなるか見てみよう」

© ESPN Sports Media Ltd.