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  • アブダビGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

予選に向けて改善必須とライコネン

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2019年11月30日 « FP2の前進に満足するトロ・ロッソ | クビサ、「FP2よりもFP1の方が良かった」 »
© Charles Coates/Getty Images
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29日(金)に開幕したシーズン最終戦アブダビGP初日、アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは後半のフリー走行を17番手と18番手で終えた。

初回セッションはジョビナッツィが9番手に食い込み、ライコネンは13番手タイムを残している。

キミ・ライコネン

「金曜日のラップタイムはそれほど雄弁じゃないから、それはあまり気にしていない。僕らにはまだやるべきことがある。集めたデータを調べ、明日に向けて改善する必要がある。予選になって初めて周囲に対する自分たちの本当の立ち位置が分かるんだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「FP1では強く見えたけど、明日の予選コンディションは気温が下がったFP2の方がずっと似ている。今日学んだことを全てチェックし、いいセットアップを見つけて、大事な時に全てをまとめる必要がある。今日はプッシュしている時に小さなミスをしたけど、ウオールには当たらなかった。結局、僕らは限界を見つけようとしていて、そのためにプラクティスがあるんだ。ここはコースが長いから自然とギャップが大きくなるけど、中団のバトルはやはり接戦だ。今夜得た全てのデータを分析し、正しい選択をする必要がある」

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