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  • アブダビGP - レーシング・ポイント - 初日

接戦予想の予選でQ3を目指すペレス

Me / Jim
2019年11月30日 « ピレリ、「性能差が予想よりもやや大きい」 | FP2の前進に満足するトロ・ロッソ »
© Clive Mason/Getty Images
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シーズン最終戦アブダビGPが開幕した29日(金)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは後半のフリー走行で8番手に入り、ランス・ストロールは13番手だった。

初回セッションはストロールが12番手、ペレスが14番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「いい1日だったし、FP2でのペースはコンペティティブだった。一番参考になるのは夕方のセッションだから、僕はかなり楽観的だよ。明日はすごくタイトになりそうだし、0.1秒か0.2秒の違いでQ3に行けるか、それとも脱落するかが分かれると思う。明日は全てをまとめてリズムとペースを見いだせたら、予選でいいリザルトを確保できるだろう。レースペースもコンペティティブだから、これを日曜日に持ち越したい」

ランス・ストロール

「クルマはかなりコンペティティブだ。でも、僕らは他のチームが今日どんなセットアップ、どのくらいの燃料で走っていたかを知らないから、明日を待とう。今夜目を通すものもいくつかあるけど、2回目のセッションでの僕らのペースは残りの週末に向けて自信を与えてくれる。バランスもいいから、明日は自分たちのパッケージを最適化できるかどうかだ。どの週末も重要だけど、どうしてもシーズンをいい状態でフィニッシュしたい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今回もまた、中団グループはほんの小さなマージンが大きな違いにつながる接戦で競争の激しい週末になりそうだ。今日は3回の赤旗があったせいで望んでいたほど多くの走行ができなかったものの、大量のデータを集められている。つまり、3種類のタイヤコンパウンドに関してはしっかり理解し、1日が終わるまでにはドライバーたちもバランスを好みの状態に近づけられている。課題を完了できたことで明日の夜に控える予選ではQ3のポジションを争うチャンスを得られるはずだ」

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