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  • ブラジルGP - パワーユニット

ルクレールとサインツがPU交換

M.S.
2019年11月20日 « 4名にタイムペナルティ | ハミルトン、リカルド、ヒュルケンベルグ、クビサに罰点 »
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シーズン第20戦ブラジルGPではフェラーリのシャルル・ルクレールとマクラーレンのカルロス・サインツがパワーユニット交換を行った。

昨年に続き、2019年もドライバーあたり内燃機関、MGU-H、ターボチャージャーが年間3基、エネルギー貯蔵装置、コントロールエレクトロニクス、MGU-Kが年間2基まで使用可能。それを越えて新しいエレメントを搭載する場合はグリッド降格のペナルティが科される。

ここまでパワーユニットエレメントの使用数を規定範囲に収めてきたルクレールだが、インテルラゴスでは内燃機関を4基目にして10グリッド降格処分を受けている。

サインツは予選でエンジントラブルが発生してノータイムに終わったのを受け、6つのコンポーネント全てを新しくして決勝に挑んだ。当初は4位でチェッカーフラッグを受けたものの、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がペナルティで後退したためサインツは3位表彰台に輝いている。

オーストラリアGP:昨季と同様のルールで新シーズンがスタート
バーレーンGP:サインツが4コンポーネントを2基目に
中国GP:複数のドライバーが2基目を投入
アゼルバイジャンGP:第4戦で今季初のペナルティ
スペインGP:4基目投入でペナルティを科されたヒュルケンベルグ
モナコGP:フェラーリカスタマーが新エンジン投入
カナダGP:メルセデス勢が「フェーズ2」を投入
フランスGP:Hondaがスペック3を投入
オーストリアGP:2台のエンジンが5基目に
イギリスGP:ハミルトン、ベッテルらがMGU-Kを交換
ドイツGP:ノリスとベッテルにペナルティ
ハンガリーGP:予選Q1で敗退したリカルドがPUをフル交換
ベルギーGP:半数以上のマシンに新エンジン搭載
イタリアGP:新エンジンで母国勝利を手にしたフェラーリ
シンガポールGP:予選除外のリカルドがMGU-KとCEを交換
ロシアGP:Honda勢がペナルティと引き換えに新エレメント搭載 日本GP:日本でのパワーユニット交換はなし
メキシコGP:ペレスが2基目のESとCEを搭載
ブラジルGP:前戦に続きペレスがパワーユニット交換

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