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アルボンに申し訳なかったとハミルトン

Nobu / Me
2019年11月18日 « フェラーリ同士打ちの被害者となったストロール | ハースF1、「期待外れのレース」 »
© DOUGLAS MAGNO / AFP
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17日(日)、シーズン第20戦ブラジルGP決勝レースに挑んだメルセデスのルイス・ハミルトンはレース後にペナルティを受けて7位に後退、バルテリ・ボッタスはトラブルでリタイアを喫した。

ルイス・ハミルトン

「すごいレースだった。僕はずっと楽しめたし、見てくれたファンも楽しんでくれたならうれしい。結果は残念だったけどね。僕はいつだって誰とも接触したくはないけど、アレックス(アルボン/レッドブル)との件は本当に不運だった。もちろん僕の責任だ。後ろから入っていったから僕に非があった。彼はいい仕事をしていたから、彼に謝罪したい。今日は間違いなく全て、いやそれ以上の力を出した。前にいるマックス(フェルスタッペン/レッドブル)についていくためにすごくハードにプッシュした。今日の僕たちにはそれほどのペースはなく、限界以上の速さで走っていたんじゃないかと思う。勝利に値する仕事をしたレッドブルにおめでとう。今日は彼らの方がいい仕事をした。彼らは今日極めて速く、直線に入れば僕は格好の標的にされた。シーズンも残りあと1レース、アブダビではよりよい結果を求めてプッシュするよ」

バルテリ・ボッタス

「リタイアする以前から全体的にトリッキーなレースだった。今日はほとんどペースが無かったから調査しないといけない。僕は1ストップ戦略を狙っていて、ハードタイヤで最後までいく予定だった。しかし、タイヤが最後まで持ちそうになかったため再びピットインした。こんなふうに戦略を変更するのは理想的ではないけど、いずれにしろ完走できなかったからどちらでもいいことだ。詳細はまだ分からないけど、突然パワーが無くなったんだ。だからしっかり調査して原因を突き止めないと。あの後でもたくさんのことが起きていたから、あの中をうまく切り抜けられていたらと思うと残念で仕方がない。今はアブダビのレースを楽しみにしている。強くなって戻り、いい結果でシーズンを終わりたい」

ジェームス・アリソン(テクニカルディレクター)

「非常に残念な1日だった。われわれのミスもあり、1台には非常に珍しい信頼性トラブルが発生してしまい、堅実な結果を得られたはずのバルテリはDNFに、ルイスは落胆のフィニッシュになってしまった。単純な結論を言うと、今日のわれわれはレッドブル勢ほど速くなかったということだ。終盤はややもがいていて、楽観的過ぎる判断の代償を払った。ルイスをレースの最後に入れて新品セットのタイヤを履かせたのだが、その結果ポジションをいくつか失い、その判断の間接的な結果としてアクシデントにも巻き込まれてしまった。バルテリは序盤からオイル消費の問題を抱えていたのでモニタリングしていたのだが、状況が悪化してしまい、彼のレースは早期に終わってしまった。総じて非常に残念な週末だった。早く過去のものとしてアブダビに切り替え、そこではしっかり修正したい。そしてシーズンを良い形で終えたいものだ」

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