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  • ブラジルGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

0.1秒を削る必要があるとライコネン

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2019年11月16日 « ルノー、初日の出来に手応え | 「0.1秒で運命が変わる」とペレス »
© Robert Cianflone/Getty Images
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15日(金)、シーズン第20戦ブラジルGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが8番手に入り、アントニオ・ジョビナッツィは13番手タイムを残した。

降雨に見舞われた初回セッションはライコネンとジョビナッツィが14番手と15番手に並んだ。

キミ・ライコネン

「コンディションはチャレンジングだったけど、ポジティブな週末のスタートだった。ただのプラクティスだとしても、トップ10で1日を終われるのはうれしいよ。確かに、セットアップに関してはまだ仕事が残されている。でも、改善し続けられるように努力して、明日の結果を待とう。いつものように、ここでの予選はタイトになる。1周があまりにも短いから、0.1秒でポジションが大きく変わることになるんだ。上位に近づくためにはラップを完全にうまくやる必要がある。明日のコンディションを見ないといけないけど、僕らは戦えるはずだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「自分たちの今日の仕事には満足していいと思う。忙しいプログラムがあって、ウエットでも何周かすることができた。いい経験だったよ。午後はタイムがすごく近くて、予選もこんな感じになるんじゃないかな。集中を保って全てをまとめ、明日はどのコーナーからも100%を引き出さなきゃならない。目標はいつも通りQ3に行くこと。それは僕らの手の届く範囲にあると確信している」

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