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ルノー、初日の出来に手応え

Jim
2019年11月16日 « 超接近戦を覚悟するメルセデス | 0.1秒を削る必要があるとライコネン »
© Robert Cianflone/Getty Images
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15日(金)、シーズン第20戦ブラジルGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのダニエル・リカルドが7番手に入り、ニコ・ヒュルケンベルグは10番手につけた。

降雨に見舞われた初回セッションはヒュルケンベルグとリカルドが6番手と7番手に並んでいる。

ダニエル・リカルド

「今日はウエット走行から始まったけど、正直、とても役立つと思う。このマシンでは雨の中であまり走り込めていないから、その点で少し学べたのは良かった。午後のスタートはハードタイヤを履いて涼しいコンディションだったから、グリップがまったくなくてかなり難しかった。その後、ソフトを履いて少しタイムを見いだせたから、それはポジティブだ。ロングランも問題なさそうだから、わりといい感じだと思うよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は、全体的に、かなりいい感じだったんじゃないかな。金曜日としてはとても満足している。インターミディエイトで1回走っただけの短い午前だった。ちょっと制限された気がしたけど、コースに出られたのは良かったし、ウエットコンディションでマシンの感触を確かめられたのも良かった。午後は少し慌ただしく、赤旗もあってかなりドタバタしていたけど、マシンの感触は良い。小規模なバランスの問題があったけれど、ベースラインは問題なさそうだし、ペースはある」

アラン・パーメイン(スポーティングディレクター)

「ウエットな初回セッションだったので若干、妥協を強いられた金曜日だったのは確かだが、2台ともインターミディエイトで走行し、両ドライバーともかなり満足して競争力を発揮していた。残りの週末は雨が降るとは予想していないものの、このコースでは何が起きるか分からない。午後も順調で、習慣的なプログラムを進めた。ここはショートラップなのでいつも接近するが、マシンを改善できる部分があると思っている。ここ最近のように、ロングランは競争力がありそうだ。もう少し、一発のペースを見いだせるように取り組めば、それが功を奏すると考えている」

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