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ターン19のコース逸脱で大量のタイム削除

M.S.
2019年11月6日 « ジョビナッツィが来季も残留 | 前戦に続きペレスがパワーユニット交換 »
© Dan Istitene/Getty Images
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オースティンを舞台に行われたシーズン第19戦US GPではターン19のコースリミット超過で多くのドライバーのタイムが削除された。

US GPのスチュワードが取り沙汰したインシデントのリストは異例な長さとなっており、そのほとんどがターン19のコースリミット違反に対するものだった。

それ以外では金曜フリー走行2回目で車検に応じなかったセルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)がピットレーンスタートを命ぜられた。ペレスはこれを受け、パワーユニットの交換も行っている。後のレースでペレスは入賞を果たした。

また、決勝レースではトロ・ロッソのダニール・クビアトが他車との接触によって5秒のタイムペナルティとペナルティポイント1点を言い渡されている。前戦よりは軽い処分となったものの、クビアトが接触によってペナルティを科されるのはこれで2戦連続のことだ。

US GPの週末を通してスチュワードが審議し、何らかの処分を下したインシデントおよびペナルティの詳細は以下の通り。

US GP初日:11月1日(金)

【金曜フリー走行1回目】

◆アレキサンダー・アルボン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分36秒424)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分35秒175)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ピエール・ガスリー(トロ・ロッソ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分37秒212)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ランス・ストロール(レーシング・ポイント)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分41秒577)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ランド・ノリス(マクラーレン)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分36秒557)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ケビン・マグヌッセン(ハースF1)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分36秒994)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆シャルル・ルクレール(フェラーリ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分34秒126)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分42秒220)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分36秒598)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ルイス・ハミルトン(メルセデス)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分35秒002)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ランド・ノリス(マクラーレン)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分36秒584)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

【金曜フリー走行2回目】

◆アレキサンダー・アルボン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分34秒234)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ランド・ノリス(マクラーレン)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分34秒882)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分39秒342)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ルイス・ハミルトン(メルセデス)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分39秒756)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ルイス・ハミルトン(メルセデス)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分39秒497)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分42秒278)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
違反内容:計量の要請を無視、FIA F1スポーティングレギュレーション第29条1項(a)に違反
裁定:ピットレーンからのスタート
裁定理由:スチュワードは映像証拠を検証し、カーナンバー11(ペレス)のドライバーおよびチームの代表者から聴取した上で、当該ドライバーが要請された際に計量のために停車することを怠った。その代わり、彼は走行を続けてピットストップの手順を進めており、マシンがリフトアップされ、4本すべてのホイールが交換されていることから、レギュレーション第29条1項に違反している。今回のペナルティはF1スポーティングレギュレーションにおいて制定される通り、強制処分として科されるものであり、スチュワードは代替的な処分を適用する決定権を一切有さないことを明記しておく。

US GP2日目:11月2日(土)

【土曜フリー走行】

◆セルジオ・ペレス(レーシング・ポイント)
違反内容:5基目の内燃機関(ICE)、5基目のターボチャージャー(TC)、5基目のMGU-H、4基目のMGU-Kを使用、FIA F1スポーティングレギュレーション第23条3項(a)に違反
裁定:スターティンググリッド後部からのレーススタート
裁定理由:FIA F1スポーティングレギュレーション第23条3項(b)に則り、上記のペナルティが科された。なお、このペナルティは当該コンペティターが先だって言い渡されたペナルティによってピットレーンスタートを義務づけられている事実を変えるものではない。

◆セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分34秒339)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

【予選】

◆ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分33秒785)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆アレキサンダー・アルボン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分32秒782)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

US GP決勝:11月3日(日)

【決勝】

◆アレキサンダー・アルボン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分41秒410)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆カルロス・サインツ(マクラーレン)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分43秒326)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ロマン・グロージャン(ハースF1)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分43秒737)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分43秒994)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ロマン・グロージャン(ハースF1)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分44秒767)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ・レーシング)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分42秒198)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分42秒259)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ケビン・マグヌッセン(ハースF1)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分41秒540)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ランド・ノリス(マクラーレン)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分38秒803)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
違反内容:ターン19の出口でコース不使用、FIA国際スポーティングコード附則L第4条2cに違反、およびレースディレクターの指示書第12条1項(a)に不服従
裁定:FIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)およびFIA F1スポーティングレギュレーション第31条4項に基づくラップタイム削除(1分38秒866)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認し、レースディレクターからタイミングインフォメーションを受け取った。当該マシンはコースを逸脱した。ペナルティはレースディレクターの指示書第12条1項(a)およびFIA国際スポーティングコード第12条3項1号(d)に基づいて適用された。

◆ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)
違反内容:ターン15におけるカーナンバー11(セルジオ・ペレス/レーシング・ポイント)とのインシデント、FIA国際スポーティングコード附則L第4章2項(d)に違反
裁定:5秒のタイムペナルティ、およびペナルティポイント1点(12カ月有効)
裁定理由:スチュワードは証拠映像を確認した。当該コーナーのエイペックスの直前ではカーナンバー11が前に位置しており、インサイドに"飛び込んだ" カーナンバー26は軽いロックアップを起こして縁石で跳ねたことでコーナー出口のアウトサイドにふくらみ、カーナンバー11との接触を引き起こした。

クビアトの累積ペナルティポイント:5ポイント(2019年11月3日時点)

オーストラリアGP:開幕戦では3チームに罰金
バーレーンGP:レース中のインシデントは全ておとがめなし
中国GP:レッドブル&トロ・ロッソ勢のみが処罰の対象に
アゼルバイジャンGP:燃料流量違反とウイングのたわみで予選除外処分
スペインGP:ルノー、不適切なウイング交換でペナルティ
モナコGP:苦戦をものがたる大量ペナルティ
カナダGP:物議をかもしたベッテルのペナルティ
フランスGP:コース逸脱と復帰に厳しい判断
オーストリアGP:白熱のレースにおとがめなし、週末には珍しい違反も
イギリスGP:ただ一人ペナルティを科されたベッテル
ドイツGP:大量のタイム抹消、決勝ではトルクのルール違反
ハンガリーGP:予選での走行妨害以外に目立った違反なし
ベルギーGP:バトルはおとがめなしで後半戦が幕開け
イタリアGP:ベッテルがホームで失態、異例の予選で3人に戒告
シンガポールGP: 実利なくとも違反は違反
ロシアGP:ライコネンがジャンプスタート
日本GP:フェラーリとルクレールに厳正な処分、ハースF1代表は失言で罰金
メキシコGP:3名のみがペナルティの対象に

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