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ハミルトンとシューマッハのF1記録を比較

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2019年11月4日 « ペースに苦戦したウィリアムズ | ピットスタートから1点をもぎ取ったペレス »
© Dan Istitene/Getty Images
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6度目のチャンピオンシップ優勝を決めたことで、ルイス・ハミルトンはタイトル獲得回数で歴代単独2位に躍り出た。

2020年は彼にとって記録達成の年となるかもしれない。以下はハミルトンがこれまでのキャリアで打ち立ててきた主な記録だ。これを見れば、いかに彼がF1で最も名誉な記録に近づいているか、そして歴代の偉人たちに匹敵しているかが分かるだろう。

【世界選手権タイトル獲得数】

1. ミハエル・シューマッハ-7回

2. ルイス・ハミルトン-6回

3. ファン・マヌエル・ファンジオ-5回

4. セバスチャン・ベッテル、アラン・プロスト-4回

5. ジャック・ブラバム、ジャッキー・スチュワート、ニキ・ラウダ、ネルソン・ピケ、アイルトン・セナ-3回

【通算勝利数】

1. ミハエル・シューマッハ-91回

2. ルイス・ハミルトン-83回

3. セバスチャン・ベッテル-53回

4. アラン・プロスト-51回

5. アイルトン・セナ-41回

【F1キャリアにおけるレース勝率】

1. ファン・マヌエル・ファンジオ-エントリー52回で24勝(46.51%)

2. アルベルト・アスカリ-エントリー33回で13勝(39.39%)

3. ジム・クラーク-エントリー73回で25勝(34.25%)

4. ルイス・ハミルトン-エントリー248回で83勝(33.47%)

5. ミハエル・シューマッハ-エントリー308回で91勝(29.55%)

【通算レース入賞回数】

1. ミハエル・シューマッハ-221回

2. キミ・ライコネン-212回

3. ルイス・ハミルトン-211回

4. フェルナンド・アロンソ-202回

5. セバスチャン・ベッテル-194回

【通算表彰台フィニッシュ数】

1. ミハエル・シューマッハ-155回

2. ルイス・ハミルトン-149回

3. セバスチャン・ベッテル-119回

4. アラン・プロスト-106回

5. キミ・ライコネン-103回

ハミルトンが持っているF1記録の中で、当面破られそうにないものがすでに1つある。

【通算ポールポジション獲得数】

1. ルイス・ハミルトン-87回

2. ミハエル・シューマッハ-68回

3. アイルトン・セナ-65回

4. セバスチャン・ベッテル-57回

5. アラン・プロスト-33回

この数字に関して言えば、ベッテルより後ろの現役ドライバーたちとの間は大きな開きができている。

現役でベッテルに続くのは、キミ・ライコネン(18回)、バルテリ・ボッタス(11回)、シャルル・ルクレール(6回)、ダニエル・リカルド(3回)、ロバート・クビサ、ニコ・ヒュルケンベルグとマックス・フェルスタッペン(各1回)となっている。ルクレールの6回は全て今シーズン獲得したもので、堂々たる数字ではあるが、このままのペースでいくとハミルトンの現在の数字に追いつくためには13シーズンかかることになる。

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