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ルクレールに初めてのペナルティポイント

M.S.
2019年10月16日 « 日本でのパワーユニット交換はなし | フェルスタッペンがF1史上最速のドライバーだとバトン »
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シーズン第17戦日本GPでは昨年デビューしたシャルル・ルクレールが初めてのペナルティポイントを言い渡された。

今年はフェラーリを駆っているルクレールはレーススタート直後にレッドブルのマックス・フェルスタッペンと接触したインシデントの責任を問われ、2ポイントのペナルティポイントを科されている。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

オーストラリアGP:シーズン初戦はペナルティポイントなし
バーレーンGP:グロージャンにペナルティポイント1点
中国GP:クビアトに2点のペナルティポイント
アゼルバイジャンGP:リカルドにペナルティポイント2点
スペインGP:ペナルティポイント加算のなかったバルセロナ
モナコGP:6名にペナルティポイント、戒告が1名
カナダGP:ベッテルとサインツにペナルティポイント
フランスGP:リカルドが3点、ペレスが1ポイント加点
オーストリアGP:王者ハミルトン含む3名に罰点
イギリスGP:ベッテルの累積が6ポイントに
ドイツGP:ペナルティポイントの加算者はなし
ハンガリーGP:ジョビナッツィに1ポイント加算
ベルギーGP:夏休み明け初戦は罰点加算0
イタリアGP:ベッテルに黄信号、累積ペナルティポイントが9に
シンガポールGP:ペレスに戒告1回目、ペナルティポイント付与はなし
ロシアGP:ライコネンとマグヌッセンにペナルティポイント

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