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  • 日本GP - アルファロメオ・レーシング - 初日

「今までのベストコース」とジョビナッツィ

Me / Jim
2019年10月11日 « ソチの発言でシュタイナーに89万円の罰金 | 前進を実感するフェルスタッペン »
© Charles Coates/Getty Images
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11日(金)、シーズン第17戦日本GP初日のセッションに臨んだアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは後半のフリー走行で11番手と15番手につけた。

初回セッションはライコネンが12番手、テクニカルトラブルに見舞われたジョビナッツィは4周の走行にとどまって20番手に終わっている。

キミ・ライコネン

「僕にとっては特に波乱のない金曜日だった。明日のFP3がなくなったため、当初の計画より少し多く走行したけど、最終的に計画の変更はそれほど僕らに影響しなかった。僕らはトップ10のすぐ外でギャップはとても小さい。プラクティス後は常にまだ進歩できるものだから、エンジニアたちと相談してもっとパフォーマンスを見つけたい。でも、予選でどこまで行けるかは断言できないよ。日曜日の様子を見るだけさ。接戦になる」

アントニオ・ジョビナッツィ

「ハイドロリック漏れでFP1はほとんど走れなかったから、最高の形で週末をスタートさせられたとは言えない。鈴鹿は僕にとって新しいコースだし、かなりチャレンジングなところだから、できるだけたくさん周回を走っておくことが重要だったんだけどね。少なくとも、午後に失った時間を埋め合わせようとしたし、FP2ではまずまずマイレージを稼げている。2回のセッションが終わっただけだけど、鈴鹿はこれまで僕が走ってきたF1の中でベストコースだよ。残念なことに天気の影響で明日は何もなく、FP3を失ってしまったから、僕の週末は楽にならない。それでも、今夜はベストなセットアップを見いだせるようにがんばって、日曜日の予選とレースでいい結果を残せるようにしたい」


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