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ペレス、Q2敗退も入賞に自信

Nobu / Me
2019年9月28日 « 「走りがまとまらなかった」とラッセル | ピレリ、1ストップ予想もタイヤは「バラける」と予想 »
© Dimitar DILKOFF / AFP
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28日(土)、シーズン第16戦ロシアGP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは12番手と15番手につけ、Q3には進めなかった。

予選11番手だったトロ・ロッソのピエール・ガスリーがエンジンペナルティによって5グリッド降格となるため、レーシング・ポイントの2人はスタート位置がそれぞれひとつ繰り上がる予定だ。

土曜フリー走行はペレスとストロールが15番手と16番手に並んでいる。

セルジオ・ペレス

「ここではタイム差が特に小さいから、今日はもう少し上に行けると期待していた。Q3に進んでもおかしくなかったけど、ターン7に入るとき強めに縁石に当ててしまってタイムを失った。すごく接近しているだけに残念だけど、明日についてはとても楽観している。クルマは速いし、ポイントを取るチャンスが大いにあると思う」

ランス・ストロール

「最初は良かった。最初のセクターの中速コーナーを抜けていくところで望み通りのバランスになって、とてもいい結果が出せそうだった。それから高速のターン7でターンインしたらリアを失い、コース外に出てしまった。そこからはただ下り坂を転げ落ちるようなものだった。1つのコーナーで失敗すると、その先の2つか3つのコーナーも悪くなる。それでラップタイムがなくなってしまった。チーム全員と同じく、僕も今日はもっといい結果が出したかったから残念だ。ちょっと心苦しいけど、明日は盛り返せると思うし、戦略を使ってポイントに挑みたい」

オトマー・サフナウアー(CEO兼チーム代表)

「予選前まで見せていた良さを発揮することができず、最終的に残念な予選セッションだった。両ドライバーはQ2最後のラップで小さなミスをしており、結果としてQ3進出を逃した。今日の中団の差は本当に微小で、コンマ1秒の積み重ねが高くついた。明日、ポイントを取るためにはもう少し仕事をする必要があるということだ。マシンには堅実なペースがある。それは昨日のロングランで確認済みだ。だが同時に、ここでのオーバーテイクは難しい。今夜は戦略オプションを考え、明日はポイント獲得のために激しく戦う」

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