News

  • ロシアGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

ライコネン、「クルマの感触はそこそこいい」

Me / Jim
2019年9月28日 « 「セットアップが厄介」とルクレール | マクラーレンが2021年からメルセデスと再タッグ »
© Sergei Fadeichev\TASS via Getty Images
拡大

27日(金)、シーズン第16戦ロシアGP初日に実施された2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは15番手と18番手のタイムにとどまった。

初回セッションはライコネンが15番手、ジョビナッツィが17番手だ。

キミ・ライコネン

「まあ普通の金曜日で、クルマの感触はそこそこいい。今日のラップタイムはそれほど重要じゃない。今夜はいつものミーティングと分析をやって、明日できることを考える。予選では雨の恐れがあるけど、今日の仕事に影響はなかった。クルマに乗ってみて、その時の状況に適応するだけだ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「いい金曜日だった。ラップタイムからは分からないとしてもね。ソフトの最後のラップでミスしてしまったから、本来のところよりも少し後ろになっている。この後は夜のうちに最適なセットアップを見つけて予選でいい結果を得られるように集中する。明日は雨が降るかもしれないから、コンディションがかなり違ってきそう。そうなれば、ウエットのFP3で状況を理解できるといいんだけど。でも結局はみんな同じだからね。何ができるか見てみよう。僕らの目標は今でもQ3に行くこと。とにかく必死にがんばってマシンの力を最大に引き出さないといけない」

© ESPN Sports Media Ltd.