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  • シンガポールGP - レーシング・ポイント - 初日

Q3進出を視野に入れるペレス

Me / Jim
2019年9月21日 « テレメトリーが使えず走行時間をロスしたアルファロメオ | 人工的昏睡状態を脱すも大手術を控えるコレア »
© Clive Mason/Getty Images
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20日(金)に行われたシーズン第15戦シンガポールGP初日2回目のフリー走行でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは13番手と15番手につけた。

最初のフリー走行ではストロールが15番手、ペレスは18番手にとどまっている。

セルジオ・ペレス

「暑さで体力を奪われて、ここはいつも身体的にきついけど、僕はすごく楽しんでいるんだ。ドライバーとして試されるコースだし、セッションごとにスピードを組み立てていく必要がある。仕事はまだたくさん残っているけど、僕らのクルマはQ3を狙えると思う。新しいパーツが増えるのはいつもいいことだ。明日、正しい方向性を選べるように、一晩かけて探求するための大量の情報を手に入れた」

ランス・ストロール

「ここを走るのはいつも楽しい。すごく張り詰めたラップなんだ。集中力を維持しなきゃならないのに、こういうコンディションだと簡単なことじゃない。まだクルマの正しいバランスが見つかっていないし、僕はまだパフォーマンスランがしっくりきていない。金曜日にしてはちょっとウオールに近づき過ぎた場面もあったかもしれないけど、同時に、プラクティスセッションを使って残りの週末のために限界を探っておく必要があった。前を向くと、僕らにはたくさんやるべき仕事があるし、明日は全てをしっかりまとめなければいけない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「シンガポールでマシンに投入した新パーツを評価したため、今日は多くの作業があって忙しい1日だった。いろいろな意味で難しいコースであり、ドライバーたちは序盤こそ感触があまり良くなかったものの、徐々にマシンをコースに合わせていき、夜にロングランを始めた頃には彼らの満足度も良くなっていた。ストリートサーキットなので、予選がとりわけ重要になる。そのため、明日に向けて1周のパフォーマンスを改善することに注力し、集中していかなければならない」

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