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  • シンガポールGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

テレメトリーが使えず走行時間をロスしたアルファロメオ

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2019年9月21日 « ベッテル、「まだマージンがあるはず」 | Q3進出を視野に入れるペレス »
© Mark Thompson/Getty Images
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20日(金)、シーズン第15戦シンガポールGP初日に行われた2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは14番手と16番手のタイムを残した。

初回セッションはジョビナッツィが13番手、ライコネンが14番手に並んでいる。

キミ・ライコネン

「最初のセッションはかなりバタついていたから自分たちの位置はまだ分からない。ガレージの電力が全部落ちて、テレメトリーが使えなくなってしまったから、1時間近く待たされて貴重なタイムを失った。FP2では巻き返そうと努力して改善はしたけど、まだ明日も山のような仕事が残っている」

アントニオ・ジョビナッツィ

「FP1で走行時間を失っているから楽勝の1日ではなかったけど、2回目のセッションで最後にはいい仕事ができたと思う。思っていた通り、クルマの中のコンディションはすごくハードで、特にFP2では湿度がすごかった。路面はいかにも市街地サーキットという感じで、バンピーだし、場所によってはグリップを見つけるのが難しい。でも、それはセッションが進むと良くなっていった。中団で僕らはライバルたちの近くにいるから、残りの週末は接戦になる。予選でトップ10に入ることがすごく重要だ。ここはオーバーテイクが大変だし、前の方からスタートできれば、そこにとどまれる可能性がある。今夜は新しいアップデートを中心にクルマのデータを全て分析し、明日に向けてクルマをバランスの取れたいい状態にしなければいけない」

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