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  • シンガポールGP - マクラーレン - 初日

マシンに満足するマクラーレン勢

Jim
2019年9月21日 « 満足のハミルトン、後れを取るボッタス | ベッテル、「まだマージンがあるはず」 »
© Lars Baron/Getty Images
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20日(金)、シーズン第15戦シンガポールGP初日に実施された2回目のフリー走行でマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは7番手と9番手につけた。

初回セッションはサインツとノリスが7番手と8番手に並んでいる。

カルロス・サインツ

「シンガポールの週末は良いスタートになった。マシンの感触を一歩一歩改善しながら、セットアップに関して正しい方向に進めつつ、2台そろってトップ10に食い込めたんだ。それでも、ここは金曜日から土曜日にコンディションが大きく変化するところだから、まだ警戒しないといけない。明日はコースの状態も状況も変わる可能性がある。今夜はマシンを最適化して予選のチャンスを最大にできるよう取り組んでいく」

ランド・ノリス

「まずまずの1日かな。もちろん、ここは初めて来たけど、素早くスピードに乗れたと思う。FP1の特に前半はコースを学ぶことがほとんどで、リファレンスを確認したり、ブレーキングポイントを確認したり、そういうことがメインだった。その後、マシンの作業をスタートできたし、改良もできたから良かったと思っている。FP2で初めて燃料を重くしてロングランを走った。何が良かったのか、何がダメだったのか、改善の必要があるのはどこか、それらを確認するためのデータはそろっている。それでも、全体的にまずまずだったし、楽しめる1日だったよ」

ジェームス・キー(テクニカルディレクター)

「シンガポールは非常にチャレンジングなコースだが、訪れるに最高な場所でもある。モンツァとは全く逆で、マシンのセットアップ方法はあらゆることが非常に異なっている。FP1は新しい空力コンポーネントのテストをしたので、ガレージで変更する時間が長く、FP2では少しその分を埋め合わせた。それはうまくいった。今シーズンはずっとそうだが、中団グループはかなり接近しそうだ。明日は自分たちのパフォーマンスを最大に生かせるように、とにかく必死にやるしかない。ポジティブなことを挙げると、両ドライバーともマシンに満足していること。非常にテクニカルなサーキットであるここを初めて訪れたルーキーのランドは良い仕事を果たしたと思っている」

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