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© Charles Coates/Getty Images
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キミ・ライコネンの息子、ロビン君がゴーカートで初めてのラップを走り、父の軌跡を追うキャリアの第一歩を踏み出した・・・かもしれない。

ライコネンは自身の『Instagram(インスタグラム)』アカウントに4歳の息子が雨上がりのカートコースを走行する画像と動画を投稿しており、そこには"ACEMAN BEGINS(エースマン・ビギンズ)"とのキャプションが添えられていた。しばらくして今度は停止したゴーカートに娘のリアンナちゃんが笑顔で座る画像をストーリーズで公開し、"数年後にはリアンナも"と書き添えている。

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ACEMAN BEGINS.

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4月のアゼルバイジャンGPで、ライコネンはロビン君がよくミニモーターバイク(スピードが出すぎないようにスロットルをモディファイしたもの)に乗ると話しており、夏には息子をゴーカートデビューさせる計画を立てていると語っていた。

「クルマも好きだけど、今はバイクの方が気に入っているみたいだ」とライコネンは述べた。「でも分からないよ。今日はこれが好きでも明日は好みが180度変わって、別のものに夢中になるかもしれない」

「夏頃には初めてゴーカートに乗せてみるつもりなんだ。気に入ったら続ければいい。でも、子どもってのは予想がつかないからね。今日はこれでも、次の日はあれって言い出すから」

「僕は気にしないよ。ただの趣味に終わったとしても、あの子たちにとっては素晴らしい趣味だし、僕にとってはその方が楽だろうからね!」

ライコネンはさらに、子どもたちがしたいと思うことなら何でもサポートしたいと付け加えた。

「それでも僕らは2人をサポートする。ダンサーになりたいと言うんなら、彼らが楽しんでいる限りは完全に問題なしだ。駅でたむろするとか、けんかするとか、家でずっとコンピューターゲームばかりするとかに比べれば何だっていいよ」

アルファロメオ・レーシングのドライバーは2017年に突然インスタグラムを始めてファンを驚かせた。それを使って彼はよく家族との日常を共有してくれている。最近の投稿には、イタリアでクラシックなポルシェ・スピードスターを前にした休日の写真や、スイスの自宅で壁によじ登ってプールにダイブする動画などが投稿されている。

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