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  • ハンガリーGP - ウィリアムズ - 予選

マシンの進歩に感激するラッセル

Nobu / Jim
2019年8月4日 « サインツ、「ここからなら明日は戦える」 | ダウンフォース不足を心配するグロージャン »
© Charles Coates/Getty Images
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3日(土)、シーズン第12戦ハンガリーGP予選に挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルは16番手で惜しくもQ2には進めず、ロバート・クビサは20番手でセッションを終えた。

土曜フリー走行はラッセルが18番手、クビサは20番手だった。

ジョージ・ラッセル

「夢の中にいるみたいな予選だった。この週末、今回のアップデートとタイヤの理解が進んだことで、僕たちは新たな1ページをめくることになった。Q2に進めなかったのは残念だけど、もろもろのことを考えると、本当にうれしくてたまらない。クルマは本当にいいフィーリングで、たぶん今年で一番良かったんじゃないかな。運転するのが楽しかったし、あのラップには本当に満足している。明日の結果がどうであっても、実力でこの結果を出したんだから、ポジティブな気持ちで夏休みに入れるよ」

ロバート・クビサ

「今日は天気と応援に助けられた。でも残念ながらペースについてはどうしようもない。クルマとバランスには満足しているが、全体的にグリップが足りなかった。僕たちにはあと0.5秒必要で、必死に何か試したけど、見ての通りうまくいかなかった」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「昨日の失った時間を埋め合わせるため、FP3では追加で確保したドライタイヤのセットをフルに生かし、生産的な午前を過ごすことができた。明日に向けて、ハードとミディアムのピレリタイヤに関するいくつかの課題を完了し、その後、ソフトタイヤを履いて予選の準備に集中する作業に切り替えた。予選では各ドライバーとも3回のランを走りきっており、どちらもセッションが進むにつれて確実に改善している。ジョージのランは黄旗の影響を受けてしまい、最終コーナーでリフトしなければならなかった。それを除けば、彼は自分の進歩にとても満足しており、とりわけ、重要なセクター2に満足しているようだ。ロバートはそれに比べて少し苦戦したので、その理由を調べてみなければならない。明日はドライで暖かい1日になりそうだが、ここはオーバーテイクが難しく、上位でスタートする者以外にとってはハードなレースになるだろう。それでも、ターン1までは長いので、レースのスタートでは予選ポジションを生かせるようにがんばり、そこからは中団グループと戦っていければと思っている」

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