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マシンバランスに苦戦したルクレール

Me / Jim
2019年8月3日 « ジョビナッツィ、ウエットのデータ収集はポジティブ | レッドブル復活を脅威と受け止めるハミルトン »
© ATTILA KISBENEDEK / AFP
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2日(金)に実施されたシーズン第12戦ハンガリーGP初日2回目のフリー走行で、ウエット路面の影響を受ける中、フェラーリのシャルル・ルクレールは7番手、セバスチャン・ベッテルは13番手に終わった。

初回セッションはベッテルが3番手につけ、ルクレールは6番手タイムを残している。

セバスチャン・ベッテル

「午前のセッションは悪くなかった。僕の自己ベストのラップはクルマのポテンシャルを全て出したものとは言えないから、まだかなりの改善ができるはず。実際、僕はラップタイムを追うんじゃなく、クルマのいいフィーリングをつかもうとしていたんだ。だから僕らはもっと進歩できる。とはいえ、他のみんなの状態を見るために明日まで待たなきゃならないし、まだ仕事があることも分かっている。午後についてはあまり言うことがない。こういうセッションにも学ぶことは必ずあるんだけどね。例えば、ホッケンハイムでの経験に加えてインターミディエイトタイヤでもう少しラップを走れた。僕にとってこれは有益だった。空力アップデートに関しては評価が難しいけど、予想通りの働きをしていたのは確かだよ」

シャルル・ルクレール

「かなり難しい1日だった。天気がいろいろ変わって、最初のセッションは比較的ドライだったけど、2回目は雨だ。全体として、僕の方はマシンバランスに苦戦しているから、明日に向けて改善できるよう取り組んでいるところ。ウエットの方がいい感じだったから、予選でコンディションがどうなるのか興味深い。良いところを言えば、今日はいくつか新しいパーツをテストして、どれも予想通りに機能した。できれば、良い前進を遂げられるといいんだけどな」

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