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  • ハンガリーGP - ウィリアムズ - 初日

地元ファンに楽しんでもらいたいとクビサ

Jim
2019年8月3日 « トラブルが相次いだマクラーレン | ジョビナッツィ、ウエットのデータ収集はポジティブ »
© Dan Mullan/Getty Images
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2日(金)、シーズン第12戦ハンガリーGP初日に実施された2回目のフリー走行でウィリアムズのジョージ・ラッセルが17番手につけ、ロバート・クビサは19番手だった。

初回のフリー走行でもラッセルは17番手タイムを刻み、クビサは19番手でセッションを終えている。

ジョージ・ラッセル

「かなり生産的な1日だったし、今日の走行にはとても満足している。限られた周回でもたくさんのことを学んだし、特に雨ではいろいろと学んだけど、ドライでもそう。FP1では40分をフルで空力走行に使ってすべての相関関係を調べ、すべてが予想通りに機能していることを確かめた。FP2はあまりたくさん走れなかったけど、それでも僕らにとってはおもしろいセッションだった。基本的に、ペースは比較的に強力だし、いくつか良いことを学んだと思うから、明日につなげられたらと願っている」

ロバート・クビサ

「トリッキーな金曜日だった。FP1中は小雨がパラついても路面コンディションに問題はなく、プログラムを完了できている。FP2は天候が不運だったけど、それは仕方のないことだし、誰にとっても同じこと。ポーランドに来たわけじゃないけど、ある意味でホームレースみたいなものだから、たくさんのポーランドのファンが見に来てくれている。今週末がドライコンディションに恵まれて、みんながF1マシンの完全なるポテンシャルを見られるように願っている。彼らにとっても自分たちにとっても良い週末になりますように」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今回もコンディションがチャレンジングな日をもたらし、両セッションとも雨の影響を受けた。今朝は軽い霧雨があったものの、路面は概してドライであり、もともとのプランの大半を完了することができた。午後はよりチャレンジングだったものの、赤旗を挟んでドライタイヤを履いて数ラップを走れている。インターミディエイトタイヤで一貫した走行が可能となる程度に十分な雨が降り始めると、インターミディエイトタイヤでテストに励むべく、2台ともその機会を生かすことにした。両ドライバーともウエットコンディションでインターミディエイトタイヤを装着したドライブも、ダンプコンディションでスリックを履いたドライブも、感触が良いと言っているので、明日の天気予報を考えると、FP3と予選に向けてしっかりと準備ができたように思っている。日曜日はドライになりそうだが、それでも涼しそうなので、FP1終盤に取り組んだ連続ラップがドライバーたちにとってレースコンディションの有益な経験となるだろう。レギュレーションにより、土曜日は追加のタイヤセットを得られるので、FP3は通常よりも多くのラップを走れる。もしコンディションが許せばの話だがね!」

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