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  • ハンガリーGP - ハースF1 - 初日

インターミディエイトの感触を確かめたハースF1

Jim
2019年8月3日 « トロ・ロッソ、バランスに改善の余地あり | まずまずの出だしを決めたルノー »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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シーズン第12戦ハンガリーGPが幕を開けた2日(金)、初日2回目のフリー走行に臨んだハースF1のケビン・マグヌッセンとロマン・グロージャンは11番手と12番手につけた。

初回セッションはマグヌッセンが5番手に食い込み、グロージャンは12番手だった。

ロマン・グロージャン

「今朝はマシンのバランスをうまく見いだすのに少し苦労した。C4のソフトタイヤは特にそう。旧スペックのマシンが涼しい気温を好まないのは分かっているし、今日はタイヤが昨日するところまで十分に暖かくなかったから、バランスがかなり予測不能だったし、ドライブしてもいい感じじゃなかった。午後はいくらか改善したけど、セッション序盤はまだかなり涼しかったから理想的ではなかった。最終的に雨が降って、インター(インターミディエイトタイヤ)を少し確認できた。明日、雨が降った場合にどんなバランスになるのかを探ろうとした」

ケビン・マグヌッセン

「FP1はそれほど悪くなかったし、速かったけど、まあ見てみよう。明日はコンディションが変わる可能性がかなり高い。気温も天気もどっちもだ。これまでにも大きく変わるところを見てきたから、冷静に居続けないと。コンディションであれ、気温であれ、小さな変化が大きな意味を持つことがある。インターミディエイトを履いてウエット走行ができているから、明日がウエットだった場合に備えてインターミディエイトタイヤを履いたマシンの感触を確かめられたのはいい。良さそうだったし、コンペティティブそうだったから、全体としては悪い1日ではなかったけれど、ひとまず明日、見てみよう」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「2回のセッションとも天候とコンディションが支配した。今年はインターミディエイトタイヤをテストする機会があまり多くなく、学習するにはピッタリだったので、FP2ではインターミディエイトタイヤをもう少し学ぼうとステイアウトする機会を生かした。他のすべてのことは何が起きているのか分析するのが非常に難しい。願わくは明日はもっと安定した天候だといいね」

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