News

  • イギリスGP - レーシング・ポイント - 初日

初日のパフォーマンスを予選につなげたいペレス

Me / Jim
2019年7月13日 « クイックラップで渋滞にはまったルノー勢 | 走行不足も「最後の数ラップはいい感じ」とライコネン »
© Charles Coates/Getty Images
拡大

シーズン第10戦イギリスGP初日を迎えた12日(金)、2回目のフリー走行でレーシング・ポイントのセルジオが10番手に入った一方、ランス・ストロールは16番手にとどまった。

初回セッションはペレスが12番手、ストロールが14番手につけている。

セルジオ・ペレス

「今夜は仕事がたくさんあるけど、有望なスタートだし、どちらのセッションでも好調で、僕らにとってはここまでで最もコンペティティブな金曜日に入るんじゃないかな。今日のパフォーマンスを確実に予選へとつなげないといけない。とてもスムーズな新しい舗装によってグリップが良くなっている。それがここまで僕らの助けになっているんだと思う。僕は全タイヤコンパウンドを試し、日曜日に向けていい情報が手に入った。これで日曜日の戦略について考え始めることができる」

ランス・ストロール

「なかなか堅実な金曜日でクルマの感触は良かった。プログラムは予定通りに進み、全てのランをコンプリートした。シルバーストーンは風がいつも大きなファクターだ。今日は特に激しい感じがして、常に方向が変わり続けた。僕はパフォーマンスランで一番クリーンなラップができなかったから、もう少し伸びると思う。気分は上向きだし、明日は何ができるか見てみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「マシンやタイヤ、新しい路面について多くを学んだ標準的な金曜日だ。今朝はマシンに測定デバイスを搭載して小さな空力パーツをいくつか評価し、その後、セットアップに焦点を切り替えた。両セッションを通して路面が大きく進化しており、新しいターマックは大幅なチャレンジをもたらしている。ここからの課題は路面がさらに大きく進化しているであろう日曜日に向けてマシンのスイートスポットを見いだしていくことだ。風もトリッキーなコンディションとなり、時間とともに小雨もあったが、シルバーストーンでは予想していることでもある」

© ESPN Sports Media Ltd.