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  • イギリスGP - ルノー - 初日

クイックラップで渋滞にはまったルノー勢

Me / Jim
2019年7月13日 « クビサ、「強風の影響を受けやすい」 | 初日のパフォーマンスを予選につなげたいペレス »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第10戦イギリスGPが開幕した12日(金)、ルノーのダニエル・リカルドとニコ・ヒュルケンベルグは2回目のフリー走行を14番手と15番手で終えた。

初回セッションはヒュルケンベルグが7番手、リカルドが8番手に並んでいる。

ダニエル・リカルド

「今日のセッションを終えて僕らにはやるべき仕事があるけど、きっと答えを見つけられるはずだ。この先に難しい週末が待っているという感じはしない。FP2ではできると思っていた改善ができなかったから、今夜は少し課題があるけど、明日は今日よりも良くなると僕は今も楽観視しているよ」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「予想外の出来事は何もなく、まあまあの金曜日だった。クルマはロングランではいい感じだったけど、燃料を減らしてのランではベストとはいかなかった。でも、全体的に見ればそれほど悪くなかったよ。快適だし、決して不満は感じていないから、いつも通りのことを話し合い、いつものように金曜日の仕事を続ける。残りの週末に向けたベースラインはしっかりしていると思う。新しい路面はグリップ力がすごく高く、変わったバンプはあるものの、以前よりもはるかにスムーズになった。あのバンプはこのコースの特徴でもある」

ニック・チェスター(テクニカルディレクター)

「われわれにとってはとても良い初日の走行だった。FP1はいろいろと試してセットアップの方向性を得られたし、とりわけ高速コーナーに関しては有益だった。FP2も同様に順調だったが、トラフィックにはまってしまったので、それがなければポジションはもっと上にいけたはずだ。残念ながら、ダニエルがエンジントラブルでストップしてしまったが、スペックAを載せていたので、もともと先ごろ導入したスペックBに載せ替える予定だった。明日の走行までにいくつかやるべきことがあるものの、超接戦になるはずなので、ほんのわずかでも見いだせれば正々堂々とQ3に進めるだろう」

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