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ルクレール、路面の進化に合わせた対応が必須

Me / Jim
2019年6月29日 « サインツ、レースに焦点もショートランも好調 | 「1日中苦しんだ」とリカルド »
© ERWIN SCHERIAU / APA / AFP
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28日(金)、シーズン第9戦オーストリアGP初日に行われた後半のフリー走行でフェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムを刻むも、セバスチャン・ベッテルはクラッシュを喫して8番手にとどまった。

初回セッションはベッテルが2番手に食い込み、ルクレールが4番手に入っている。

セバスチャン・ベッテル

「僕のコース外への飛び出しは、ソフトでロングランができなかったことを除けば僕らのプログラムには大きく影響しなかった。どうにかぎりぎりで停止することができて、クルマにダメージはなかった。僕らはまだ多くのことを試して近づこうとしている。明日は今日よりうまくいくといいな。午後は風のコンディションで少しトリッキーだった。実は新しいアップデートは試していなくて、先週末と同じパーツを使っている。それについてもっと学びたいと思っていて、今日は成功だったと思う。次は何に取り組むべきかを知るため、少し時間が必要だ。コーナーのバランスは悪くない。クルマはまだ改善できるから、午後はいくつかのものを試してみた。たぶん、レイアウトが僕らの助けになっているんだろうけど、クルマにいいフィーリングを得ることが欠かせないトリッキーなコースなのは変わらないから、それが今から僕らのやるべき仕事だ」

シャルル・ルクレール

「全体としてはとても生産的な1日だったし、予定していたたくさんのテストを完了している。マシンの感触は良かった。風向きが変わってちょっとトリッキーだったけどね。特にFP2はコーナーで風向きがどうなるか予想するのが難しかった。今日の僕らは速かったけれど、さらに前進できるように必死にがんばる。僕の方は、フランスでやったように、予選で路面が進化したときにそれを最大に生かせるよう、マシンのセットアップに集中しないといけない。僕は最大に生かせたと思っているし、明日のポジションがどこになるのか楽しみだ」

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