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パディ・ロウがウィリアムズ離脱

Jim
2019年6月25日 « ハミルトンの協力を歓迎するブラウン | コース逸脱と復帰に厳しい判断 »
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ウィリアムズは25日(火)、3月5日以降、現場を離れていたパディ・ロウがチームを離脱し、役員からも退陣することを発表した。

F1プレシーズンテストの初回に参加できず、厳しい冬を過ごしてきたウィリアムズはシーズン開幕前夜になってロウの休職を公表。出だしのつまずきもあり、今季のウィリアムズはすべてのレースで最後尾での戦いを強いられている。

2017年にメルセデスからウィリアムズに加わったロウの離脱は25日付であることが明かされている。

ロウは声明の中で「慎重な熟考の期間を経て、ウィリアムズでの職務に復帰しないとの結論に至った。この先に直面するチャレンジにおいてかつての仲間たちのご健勝をお祈りすると共に、彼らなら必ずややってくれると確信している。とりわけ、本当に支えになってくれているウィリアムズファンの皆さまには感謝申し上げたい」と述べた。

また、チーム副代表のクレア・ウィリアムズは「パディの下した決断を理解し、尊重しています。彼の今後の活躍を願っています」とコメントしている。

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