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あわやマーシャルと接触しかけたペレス

Jim
2019年5月27日 « 無線では終始弱気だったハミルトン | ベッテル&ルクレールがC・ロナウドとチャリティマッチ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスはモナコGP決勝レース後、1本の動画をソーシャルメディアに投稿し、危うく2人のコースマーシャルをひきかけたことを明かした。

26日(日)に行われたレース序盤、セーフティカーが導入されたタイミングでピットに入ったペレスが出口に向かったところ、デブリを清掃していた2人のコースマーシャルに遭遇。ペレスがインシデントを回避しようと即座に行動したことで大事には至らなかったものの、この直後、ペレスは無線で「あのマーシャルたちは何!! もうちょっとで殺すところだったよ!」と叫んだ。

レースを終えてからは短いオンボード映像を公開し、その危険性を訴えたペレス。

「こんなインシデントがあったから、今日の結果にはとにかくとてもハッピーだ。僕たちみんなが無事に家路につき、家族のもとに帰れるんだからね。マーシャルたちの安全のためにも、二度と起きないことを願う!」

また、ペレスは「セーフティカー中にマーシャルが突っ込んできかけたんだ。2人のマーシャルをもうちょっとでひいてしまうところだった」とも明かしている。

「あんなの最悪だよ。彼らは走って戻っていたんだけど、僕がピットから出てきていた。僕はブレーキしないといけなかったし、僕が避けられて彼らはとてもラッキーだったと思う」

「マーシャルたちはいつも本当に素晴らしいんだ。もちろん安全は大事だし、結局のところ、何よりも大事なのはマーシャルとドライバーの安全だからね」

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