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「少し苦戦している」とベッテル

Me / Jim
2019年5月24日 « 予選でもトップ10入りを目指すジョビナッツィ | それぞれにラウダをしのぶチーム、ドライバーたち »
© Marco Canoniero/LightRocket via Getty Images
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23日(木)、シーズン第6戦モナコGP初日に実施された2回目のフリー走行でフェラーリのセバスチャン・ベッテルが3番手タイムを刻んだ一方、シャルル・ルクレールは10番手にとどまった。

初回セッションはルクレールが4番手、ベッテルが5番手につけている。

セバスチャン・ベッテル

「僕は今回、ニキ(ラウダ)のためのヘルメットを使うことにしたんだ。人として、そして彼のキャリアへのトリビュートとして、フェラーリ時代に彼が最後に使っていたヘルメットのデザインをベースにしている。彼を連れて最後にモナコで数ラップを走れたらうれしいなと思ったんだ。パフォーマンスに関しては少し苦しんでいて、一番のライバルに比べるとペースが不足している。タイヤの働き方についてもまだ満足していない。もう少し仕事が必要になりそうだ。バランスに関してはまだ全体的に改善できる。もっと予想しやすいクルマになるように仕事をしたい。土曜日には状況が改善するはずだし、もう少し暖かくなる可能性もあるから、そうなれば僕らにはありがたいね」

シャルル・ルクレール

「土曜日に走行を再開するまでにやるべき作業がたくさんある。最初のセッションはまずまずだったし、マシンの感触もかなり良かったんだ。午後はマシンとタイヤを適切なウインドーに入れるのが難しくなってしまい、トラフィックにも引っかかった。ただ、それでもライバルたちは強力だし、予選でギャップを縮めるためにプッシュしないといけない。全力を尽くす。マシンに戻るのが待ち遠しい」

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