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  • モナコGP - アルファロメオ・レーシング - 初日

予選でもトップ10入りを目指すジョビナッツィ

Me / Jim
2019年5月24日 « セットアップの改善を図るレーシング・ポイント | 「少し苦戦している」とベッテル »
© Octane/Action Plus via Getty Images
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23日(木)に実施されたシーズン第6戦モナコGP初日2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィとキミ・ライコネンは8番手と9番手のタイムを記録した。

初回セッションはライコネンが9番手に入り、ジョビナッツィは12番手だった。

なお、アルファロメオ・レーシングは初日のプレスリリースにて、『キミ・ライコネン大先生のセッション後コメントクイズ』と題したクイズを展開。次のオプションAからCのうち、実際にライコネンが残したコメントは・・・?

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オプションA

「起きた瞬間から今日のセッションを楽しみにしていた。F1で僕の300戦目のレース週末だから、一瞬一瞬を味わい、一人一人の顔を目に焼き付けておきたいんだ。ガレージに着いてクルマに乗り込んだ時はエモーションを抑えるのに苦労したよ。レースエンジニアのジュリアンに、他のレースと同じなんだから仕事に集中しなきゃだめだぞって注意されちゃった。それでもガレージを出た時は、1つ2つ涙がこぼれてしまっていたかもしれない」

オプションB

「2度のプラクティスセッションに特に不満はない。思ったよりは良かったけど、クルマのベストを引き出すにはまだたくさん仕事が残されている」

オプションC

「Bwoah(ライコネン特有のため息)」

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キミ・ライコネン

「さてどれでしょう。ヒントはなし」

アントニオ・ジョビナッツィ

「今日の作業には満足している。モナコで初めてF1マシンをドライブしたからちょっとひるんじゃったけど、すぐにリズムをつかめたし、セッションを楽しめた。全チームのギャップはそう大きくないから、トップ10にとどまるために今夜さらに改善していく必要がある」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「モナコのコースは自信を深める上で走行時間が不可欠なので、2回のクリーンなセッションでスタートできたことは良かった。今日の作業には満足しているものの、調子に乗るつもりはない。Q3に2台分の場所を確保したいのなら、さらにパフォーマンスを見いだすことが重要であり、それがわれわれの目標だ」

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