News

  • モナコGP - レーシング・ポイント - 初日

セットアップの改善を図るレーシング・ポイント

Me / Jim
2019年5月24日 « 予選までに改善が必要とサインツ | 予選でもトップ10入りを目指すジョビナッツィ »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
拡大

23日(木)に開幕したシーズン第6戦モナコGP初日、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは2回目のフリー走行を15番手と18番手で終えた。

初回セッションはペレスが16番手、ストロールは19番手にとどまっている。

セルジオ・ペレス

「今日はたくさんラップを走ったけど、まだモナコの完全なリズムが見つかっていない。それが今日のパフォーマンスに表れていると思う。Q3争いに加わりたければ大きく前進する必要がある。これから大事な夜を迎えるし、明日の空いた1日をうまく活用しないとね。クルマの感触はそこまで悪くなく、バランスは問題ないんだ。でも、僕らはまだ遅れている。少しの調整で確実に状況を改善できるはずだ。データを理解し、正しい方向を見つけられるのがこのチームの本当の強さだから、土曜日の午後には今よりもいいポジションにいると確信している」

ランス・ストロール

「あまり楽な1日じゃなかった。今朝はいろいろとステディに、徐々にスピードアップしようとしたけど、マシンがまだ求められている場所に達していない。いくらか速さを失っているから、改善できる場所を理解するために、今夜と明日は必死に取り組んでいかないといけない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「路面が汚く、一貫して進化していくため、モナコの木曜日はいつもトリッキーになる。優先すべきはドライバーたちが自信を深め、マシンの感触をつかんでいけるように波に乗せることだった。セルジオはランスよりも満足しているものの、2台ともさらに良いセットアップを追求しており、この先24時間はそれに全身全霊をかけるつもりだ。予選パフォーマンスがレース結果を決定づけることのあるレースなので、そこに集中しなければならない。すべての数字を調べ、土曜日に最適なソリューションを見つけるにあたり、ここでは贅沢にも1日多く使える」

© ESPN Sports Media Ltd.