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  • アゼルバイジャンGP - ペナルティポイント

リカルドにペナルティポイント2点

M.S.
2019年5月7日 « 第4戦で今季初のペナルティ | フェラーリがエンジンアップグレードを前倒し »
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シーズン第4戦アゼルバイジャンGPではルノーのダニエル・リカルドに2点のペナルティポイントが科された。

ペナルティポイントを与えられるドライバーのいなかった開幕戦が終わった後、各レースで1人に罰点が言い渡される状況が続いており、今回それに該当したのがリカルドだった。

アゼルバイジャンGP終了時点で最も累積ポイントが多いのはハースF1のロマン・グロージャン(8ポイント)だが、次戦までに2点が消滅するため、その後は7ポイントのランス・ストロール(レーシング・ポイント)が最多の形になる。

ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

オーストラリアGP:シーズン初戦はペナルティポイントなし
バーレーンGP:グロージャンにペナルティポイント1点
中国GP:クビアトに2点のペナルティポイント

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