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  • アゼルバイジャンGP - ウィリアムズ - 決勝

難しい週末にW完走を果たしたウィリアムズ

Me / Jim
2019年4月29日 « 絶好調のメルセデス、「最高の気分」とボッタス | ベッテル、「タイヤを機能させられなかった」 »
© Alexander NEMENOV / AFP
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28日(日)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースに挑んだウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは15位と16位で完走した。

ロバート・クビサ

「僕はバクーでレースをしたことがなかったから、メカニックたちにありがとうと言いたい。昨日の僕のミスで壊れたクルマを彼らが驚異的な働きで元に戻してくれたんだ。ピットレーンからスタートすることを決め、すぐにブレーキングで気をつけなければいけないことが明らかになった。簡単ではなかったけど、今日はクルマを持ち帰ることが最優先で、それは達成できた。もう一度メカニックたちに感謝を。クルマをレースで走らせるために、彼らは途方もないことをやってのけた」

ジョージ・ラッセル

「僕らにとってスムーズな週末ではなかったけど、予選以降は問題なかった。週末が終わったことにかなりほっとしている。何一つ僕らの思い通りにいかないような気がしていたからね。次のレースに向けて僕らは今もプッシュしているし、バルセロナはもう少しいい展開になってほしい」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「難しい週末に2台がまたも完走を果たせたことは良かったと思う。予選後、レースまでにロバートのマシンを準備してくれたメカニックたちが本当によくがんばった。修復作業と共にマシンのセットアップをいくらか変更することにしたので、ピットレーンからスタートしなければならなくなったが、そのおかげでロバートは一貫して良いレースペースを発揮することができ、オプションのコンパウンドで走っている時は特にそうだった。ジョージはレースのスタートが難しく、フォーメーションラップ中にタイヤの温度をかなり失っていた。しかしながら、2セット目の新しいオプションタイヤを装着すると、彼もまたまずまずなペースを刻めている。また、ペナルティを引き起こした違反についてはロバートに謝罪する」

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