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  • 中国GP - アルファロメオ・レーシング - 決勝

後方スタートから入賞を果たしたライコネン

Jim
2019年4月14日 « アルボンがピットスタートから1点獲得 | レッドブル、W入賞に最速ラップポイントも獲得 »
© Peter J Fox/Getty Images
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14日(日)に開催されたシーズン第3戦中国GP決勝レースでアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンが9位でゴールしてポイントを獲得し、アントニオ・ジョビナッツィは15位で完走した。

キミ・ライコネン

「今日はマシンの感触が良かった。グリッドの後ろの方からスタートして、少なくとも数点を取れた。最後はフロントタイヤのグリップを失った。レース中はずっとケアしていたから悔しいけど、ものすごく冷えてしまってスローダウンした。改善を目指して取り組み続ける。バクーで何ができるか考えるよ」

アントニオ・ジョビナッツィ

「全体的に難しい週末だった。後方グリッドからレースをスタートして、ポジションをいくつか上げようと思って少し別の戦略を取ったんだ。結局はあまりうまく機能しなかったから、今はただ、アゼルバイジャンの次のグランプリでフレッシュなスタートを切れることを楽しみにしている。バクーには良い思い出もある。またあそこでレースをするのは楽しいはず。僕たちに何ができるかはそのうち分かるだろう」

フレデリック・バッサー(チーム代表、ザウバー・モートアシュポルトAGマネジングディレクター兼CEO)

「われわれにとってはトリッキーな週末で、金曜日と土曜日にはいくつかテクニカルトラブルに見舞われた。両ドライバーとも今日のレースはいい仕事を果たしてくれ、個々の状況にうまく対応した。キミが9位でフィニッシュしてくれたのでいくらかポイントも手に入れている。アントニオは一貫したパフォーマンスを発揮し、後方からのスタートながら中団グループの中でフィニッシュした。目の前にはやるべきことがいくつもある。バクーではさらに強くなって戻ってこれるようにプッシュする」

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