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  • 中国GP - ハースF1 - 決勝

レースペースに手こずるハースF1

Me / Jim
2019年4月14日 « リカルドがルノー加入後、初ポイント獲得 | アルボンがピットスタートから1点獲得 »
© WANG ZHAO / AFP
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ハースF1のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンは14日(日)に開催されたシーズン第3戦中国GP決勝レースを11位と13位でフィニッシュした。

ロマン・グロージャン

「僕らのレースペースは今週末ずっと目を見張るほどじゃなかったから、正直、スタート前はちょっと心配していた。クルマは1ラップだと驚異的なんだけど、同じタイヤで2周もするとすぐに良さが消えてしまうんだ。どういうことなのか正確に理解する必要がある。最後はブルーフラッグがなければ1ポイントを取れたと思う。アレックス(アルボン/トロ・ロッソ)は素晴らしい仕事をしてうまく守ったよ。ミスもしなかったしね。彼におめでとうと言いたい。全力を尽くしてハードにプッシュしたのに、ポイントを取れなかったのはすごくイライラする」

ケビン・マグヌッセン

「今日はペースがなかったから、レースペースに取り組んでいかないと。予選は今のところずっと良いから、とにかくレースペースを改善しないといけない。それが一番良くないといけないものだからね。やるべきことがいくつもある。今は全然理解していないけど、僕たち全員がそれを理解するべきだ。簡単じゃない。良いマシンがあって、予選では調子がいいのに、レースペースにそれを生かせないなんてフラストレーションがたまる」

ギュンサー・シュタイナー(チーム代表)

「われわれが期待していたレースではない。バーレーンで抱えたのと非常に似通った問題に見舞われたように思う。デジャブだ。つまり、調べてみる必要があり、この問題を解決するために必死に取り組まなければならない。次のレースに進む」

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