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  • 中国GP - ルノー - 決勝

リカルドがルノー加入後、初ポイント獲得

Jim
2019年4月14日 « 戦略がレースのカギを握ったとピレリ | レースペースに手こずるハースF1 »
© Clive Mason/Getty Images
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14日(日)、シーズン第3戦中国GP決勝レースでルノーのダニエル・リカルドが7位入賞を果たすも、ニコ・ヒュルケンベルグはタイヤ交換を終えてほどなく、リタイアを喫している。

ダニエル・リカルド

「リズムに乗ってレースを完走し、今のチームと初めてのポイントを獲得できてよかった。そこからポジティブなことを考えたい。単純な7位に思えるかもしれないけど、簡単ではなかった。ちょっとさみしいレースだったし、あまりバトルは多くなかったけれど、最後まで後続のマシンから激しくプッシュされていた。強力な結果だし、僕たちが望めるベストだと思う。少なくとも今日は、ね。この先、数レースを通してここからプッシュしていきたいし、ここからがんばり続けたい」

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は僕らにとってものすごく残念なレースだったのは間違いない。レースは難しいスタートだった。ポジションをひとつ落としたし、前のマシンについていくのが難しかったんだ。ピットに入ってトラフィックの中に戻ったけど、そうしたらパワーロスを感じた。ソフトウエアの問題っぽかったから走りながら直そうとベストを尽くしたけどできなくて、止まるしかなかった。この問題は調べているところだけど、MGU-Kに関係する問題みたい。次のレースに向けて取り組むべきことがある。すべて細かく調べていって、もっと強くなって戻ってくる」

シリル・アビテブール(チーム代表)

「今週末、ダニエルがわれわれとのポイント口座を解説できたことは満足できる。ソフトタイヤでスタートするチャレンジがあったにもかかわらず、ポジションを維持するために調整しなければならなかったが、1ストップ戦略でタイヤを温存しながら賢いレースを戦ってくれた。ニコは残念ながら、MGU-K関連の問題によってリタイアした。今週末を終えてからさらに調査する予定だ。今週末の全体を見直し、次のレースに焦点を切り替えていく」

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