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  • 中国GP - ウィリアムズ - 決勝

徐々にギャップを縮められているとウィリアムズ

Me / Jim
2019年4月14日 « メルセデスとの接戦に備えるフェラーリ | 1周目の接触が響いたマクラーレン »
© Dan Istitene/Getty Images
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14日(日)、シーズン第3戦中国GP決勝レースでウィリアムズのジョージ・ラッセルとロバート・クビサは16位と17位で完走した。

ジョージ・ラッセル

「ペースは思ったより少し良かった。最初の数周はバトルしていたし、集団についていくことができた。いったん状況が落ち着いてからはギャップが開き初め、僕にとってはかなり孤独なレースだった。レースの中間スティントでタイヤに苦しんで、ラップタイムが落ちていってしまったから、2回目のピットストップをしたのは正解だった。結局のところ、これが今の僕らの位置なんだ。プッシュと仕事を続けないとね」

ロバート・クビサ

「あまり話すこともないっていうのが正直なところ。レースで一番エキサイティングだったのは、フォーメーションラップでスピンしてしまった時だった。タイヤに熱を入れようとしたら、ゆっくり走っていたターン6でクルマを失ってしまった。その後のスタートはうまくいき、インサイドのラインを取った。でも正直、僕はいかなるリスクも取りたくなかった。レーシング・ポイントの1台がすぐ近くにいて、そのイン側にいたんだけど、彼がラインを閉めるかどうか分からなかったから、十分なスペースを開けておいたんだ。それでポジションを2つ失った。自分のペースがどんなものか分かっていると、リスクを冒すのは難しい」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日は楽しめるレースで、1周目のインシデントにより少しばかりポジションから外れてしまった数台と競うことができた。両ドライバーともクリーンかつ見事なドライブのレースであり、ロバートとは賢明な1ストップ戦略を実行できている。ジョージに関しても同様の戦略を試したが、スティントの長さゆえにタイヤ温度をいくらか失ってしまい、結局、ジョージには2回のピットインを選択して新しい予選タイヤでレースを完走できるようにした。今週末はマシンにいくらか改善を施し、ギャップを縮め始めている。また、新しいコンポーネントもいくつかテストしているので、この先のレースでさらにギャップを縮めるのに役立つかもしれない。バクーの市街地で行われる次のレースは新たなチャレンジをもたらすが、FW42について学習を継続しつつ、そういったチャレンジに立ち向かう覚悟はできている」

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