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サインツ、残念な結果も「それなりにまとめられた」

Me / Jim
2019年4月13日 « 接戦を予想するフェラーリ勢 | トラブルでノータイムに終わったジョビナッツィ »
© Clive Mason/Getty Images
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上海インターナショナル・サーキットで13日(土)に実施されたシーズン第3戦中国GP予選でマクラーレンのカルロス・サインツとランド・ノリスは14番手と15番手に終わった。

土曜フリー走行はサインツが8番手に食い込み、ノリスも11番手につけていた。

カルロス・サインツ

「今日は14番手だなんてがっかりだ。でも、FP3からすでにQ3に行くのはすごく難しいだろうと思っていた。来る前から上海が僕らにとってタフなサーキットなのは分かっていたんだ。僕らの限界が露呈してしまうだろうってね。それでもなんとかそれなりに予選をまとめられたと思う。最後のランではコンマ1、2秒はロスしたかもしれないけど、全体的にクルマのポテンシャルは目いっぱい引き出したつもりだ。これから分析して自分たちの弱点に取り組み、レースに向けてできる限りベストな状態になるよう準備する」

ランド・ノリス

「今日は明らかに過去2回の週末ほど良くなかったけど、全体的に見るとそこまでひどかったとは思わない。クルマにはまだ少し課題がある。総合的に今日はこれ以上多くのゲインは望めなかった。カルロスは僕より速かったけど、他の人の前には行っていない。彼はクルマのベストを引き出すという点ですごくいい仕事をしたと思う。このコースは前の2つと比べて僕らのクルマ向きじゃないんだ。それはこれから仕事をしなきゃいけないエリアだ」

ジル・ド・フェラン(スポーティングディレクター)

「今日またしても、2019年のF1がいかにコンペティティブかが示された。もちろん、前に行くなら予選であり、そうなれば満足感も高まるだろう。つまり、満足度に関して言えばそれほどうれしい気持ちはない! 今週末はずっとマシンのセットアップに取り組んでおり、現実問題、自分たちにQ3に進めるだけのペースがあったかどうか分からない。それでも、タイヤ選択が自由にできること、これまでに示した励みになるレースペースを考えれば、ここからでもしっかり戦えるはずだ。明日、中国で迎える1,000回目のF1グランプリに間違いなく期待できるのは、ファンの皆さんにフィールドのあちこちで信じられないほどのバトルを楽しんでもらえるだろうことだ」

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