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クビサ、過去2戦とは「バランスがかなり違っている」

Me / Jim
2019年4月12日 « FP1でトラブルもFP2は「まずまず」とジョビナッツィ | 「VF-19の魔法の鍵」はまだ見つからず、とグロージャン »
© Charles Coates/Getty Images
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12日(金)、シーズン第3戦中国GP初日に実施された2回目のフリー走行でウィリアムズのロバート・クビサとジョージ・ラッセルは19番手と20番手だった。

初回セッションはクビサが18番手、ラッセルは19番手のタイムを残している。

ロバート・クビサ

「普段通りの金曜日だった。僕らは上海サーキットの異なる特性を理解し、クルマがどう反応するかを理解しようとした。全般的にクルマは過去2回の週末と少し違う感じがしているから、それはいいサインだ。これからデータを調べて、どうするか考える。過去2戦と比べてバランスがかなり違っているんだ。クルマの特性が変わり、反応が違っているように感じる」

ジョージ・ラッセル

「中国で走るのはこれが初めてだったから、サーキットに慣れるのに少し時間がかかった。わりとノーマルな金曜日だったよ。僕は予選ペースよりもロングランペースの方がいいみたいだ。1周の走りには苦しんでいるけど、まだ初日だし、明日に期待している。過去の2戦よりチームとして他のみんなに近づけているようだから、正しい方向に行っている。それを最大限に利用し、プッシュを続け、クルマを理解して、明日の結果を待ちたい」

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)

「今日の上海は下層雲と穏やかな風という天候に恵まれた。そのおかげでFP1ではバーレーンでニコラス(ラティフィ)と始めた作業を継続しつつ質の良いテストを完了でき、さらに今回のグランプリに持ち込んだ新しいコンポーネントも調べている。今夜さらに分析していくが、初期の兆候は新コンポーネントがうまく機能していることを示しており、今週末に少なくとも一部は継続する可能性が高い。FP2は予選の準備としてタイヤの作業に焦点を切り替え、両ドライバーが予選タイヤで初走行に臨んだ。2人ともそれぞれのランに満足しているようだったので、いいベースラインができたと思う。これをFP3でさらに煮詰めていく。ロングランもマシンはまずまずだったし、信頼性も発揮しているので、上海インターナショナル・サーキットのレース距離を通してタイヤを管理していく方法について、いくつか貴重な情報をもたらしてくれている」

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