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  • 中国GP - アルファロメオ・レーシング - 初日

FP1でトラブルもFP2は「まずまず」とジョビナッツィ

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2019年4月12日 « 変更を加えて「何かを失った」とペレス | クビサ、過去2戦とは「バランスがかなり違っている」 »
© Clive Mason/Getty Images
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12日(金)、シーズン第3戦中国GP初日に行われた2回目のフリー走行でアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは11番手につけ、アントニオ・ジョビナッツィは18番手だった。

ジョビナッツィがトラブルで2周の走行にとどまった初回セッションはライコネンが15番手、ジョビナッツィはタイムを記録していない。

キミ・ライコネン

「金曜日だからね、リザルトは別に重要じゃない。今夜はいつも通り仕事をして、全体に目を通すよ。FP3の後ならもう少しはっきりした図が見えるだろうし、予選の見通しも立つと思う」

アントニオ・ジョビナッツィ

「最初のフリー走行を失ってしまったのが残念だ。僕のクルマに技術的な問題があったんだ。でも、チームが急いで問題を解決しようとしてくれたから、FP2はトラブルなく開始できた。2回目のプラクティスはまずまず。午前中に失った時間を取り戻そうと最善を尽くした。今は明日、ベストな仕事ができるように集中している」

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