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  • 中国GP - レーシング・ポイント - 初日

変更を加えて「何かを失った」とペレス

Jim
2019年4月12日 « フェルスタッペン、タイヤ管理がカギ | FP1でトラブルもFP2は「まずまず」とジョビナッツィ »
© Mark Thompson/Getty Images
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シーズン第3戦中国GPが開幕した12日(金)、レーシング・ポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスは2回目のフリー走行を14番手と15番手で終えた。

初回セッションはストロールが9番手に入り、ペレスは17番手にとどまっている。

セルジオ・ペレス

「今朝の序盤はいいペースを発揮できたけど、いくつか変更を施したら、何かを失ってしまったみたい。幸い、情報とデータはたくさんあるから、明日に向けて進むべき方向性を理解できるように、今夜はそれを見ていく。ゴールは今もQ3進出だけど、予選でもっと調子を出せるようにするには今夜いろいろと見つけていかないといけない」

ランス・ストロール

「今日はかなりの周回を走り込めたし、いつもの金曜日のデータをすべて集められた。どちらのセッションも、ショートランもロングランもかなりトラフィックがひどかった。フラストレーションを感じるけど、でもきっとコース上では全員がトラフィックに対応していたと思う。ここは最終コーナーにかけていつもかなり混んでいるし、ギャップを見いだすのは簡単じゃない。中団グループの競争は激しいけど、僕らはその中にいると思う。コンマ数秒でポジションがかなり変わってくるけれど、みんなの本当の力が分かるのは土曜日になってからだ。トップ10のポジションを争えると思いたいけど、明日はすべてをきっちりやり遂げる必要がある」

アンドリュー・グリーン(テクニカルディレクター)

「今回の中国では金曜日のセッションにわずかに異なるアプローチを取り、オーストラリアとバーレーンで実施した空力テストよりもセットアップとバランスに集中して取り組んだ。全体として、すべて予定通りに進み、タスク表にあったテストアイテムは全て完了している。すべてのタイヤコンパウンドで走行し、午後はタイヤパフォーマンスとデグラデーションの作業に励んだ。残りの週末に向けて戦略を決めるため、今夜はデータを評価することになっている。路面コンディションが良かったものの、明日は少し風が出て、よりチャレンジングなコンディションになりそうなので、セットアップに関してはその点を踏まえておく必要がある。それでも、全体的には通常通りの1日となり、取り組んだ作業から週末を戦う上で必要になるデータを得られた」

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